吉田勝次(洞窟探検家)のケイビングとは?収入や本職や結婚情報などwikiも気になる?【情熱大陸】

こんにちは。緋色です。

世の中にはいろんな趣味が存在しますね。

メジャーなジャンルで言えばスポーツ。

野球、サッカー、バスケット、バレーなどは
観戦も含めて好きな人が多いですよね。

最近はカメラが流行っていたり。

気軽にプロ並みに撮れる高画質なカメラが
どんどん出てきているのもあり、
趣味として楽しむ人が増えてますよね。

世の中にはいろんな趣味があります。

その趣味を楽しむためにビジネスも存在する。

アクティビティやツアーが組まれて
非日常を体験するようなものもあります。

その一つに洞窟探検がありました。

洞窟探検ってツアーがあるのですね。

それを専門に仕事している人たちもいる。

おもしろい世界です。

さて、
6月11日日テレビ放送予定の
情熱大陸洞窟探険家吉田勝次さんが
出演されますね。

洞窟探検が好きな人にとっては
あまりに有名な人のようです。

一体どんな人なのか見てみたいと思います。

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吉田勝次の経歴・プロフィール


出典:1101.com

名前:吉田勝次(よしだかつじ)
生年月日:1966年12月19日
年齢:50歳
出身:大阪府大阪市東住吉区
職業:洞窟探検、経営者

彼はもともと登山を
趣味にしていたそうです。

いくつもの登山を経験していう中で
すでに誰かによって踏破された場所、
登れるルートを発見された道を歩いていく、
という登山には物足りなさを
感じてしまったようです。

既成事実の上に乗っかっていることが
嫌いな人のようですね。

常に新しいことにチャレンジしたい。

それは吉田勝次さん自身の経歴を見れば
なんとなく想像がつくことだと思います。

未知のことを既知に自ら変えていきたい、
未踏の地を踏み入れたい衝動、

その思いが自分が新しいことする、
チャレンジしていく情熱が
新たな環境へと突き進み記録を作っていく。

それが自分を突き動かしていく、
行動していくエンジンになっているのだと
思います。

だから吉田勝次さんは登山に飽きてしまい、
洞窟探検という、危険でありながらも
人が踏み入れたことがないような
場所に入っていくことに傾倒していました。

自分自身がルートを開発していく。

ということは、
常に未知を既知に変えていくプロセスが
必須になってきます。

それはある種の快感なんだと思います。

その意味で見たら分かる気がしますね。

そうして、吉田勝次さんは洞窟探検に
魅せられていったのだと思います。

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吉田勝次の洞窟探検、ケイビングとは


出典:genkijin.jp

人類未踏の空間との出会いを求め続けた
彼は、これまでに1000ヶ所以上の
洞窟を踏破してきた経験してきたようです。

その経験をしてきた中で
学問的にも経験を通して貢献してきたし、
自らの著書として経験発表してきています。

主著はこれですね。

洞窟ばか

そして経験を社会に還元する一つの活動として、
洞窟探検を趣味の一つとして広めていこう、
という活動になっていったのだと思います。

それがケイビング、というスポーツです。

ケイビングというジャンルを
有名にさせたのは吉田勝次さんの貢献が
大きいと思います。

ケイビングというのは
趣味やスポーツの一環として
洞窟に入って行って探検活動をする
行為のことを指します。

アウトドアスポーツとしてケイビングを
体験をすることで自然の偉大さに触れて
はまってしまう人が結構多いそうですね。

スキューバダイビングもそうですが、
自然の偉大さに触れることによって
精神が癒されるといいますか、

自分自身が浄化される経験をすることで、
自然と一体になる感覚が忘れられずに、
何度も体験に足を運んでしまうということは
多分にあるこなのではないかなーと思います。

洞窟と言って、まず思い浮かぶのは、
鍾乳洞ですよね。

何千年という時を経て形づくられた
洞窟内の空間に自然と形成された
美しい形状は神秘ささえ感じさせられます。

けど自然に触れるということは
同時に自然に傷つけられるリスク
同時に抱えるということになります。

だから自然を体験する活動には
ツアーガイドのようなその道のプロが
一緒にいないと危険だと思うのです。

その意味で吉田さんがっているような
ケイビングツアーは洞窟探検を趣味として
体験する人を増やしていくためには
欠かすことの出来ない仕事だと思います。

きっと吉田勝次さんも洞窟探検の楽しさを
少しでも多くの人に知ってもらいたい、
そんな思いから自らケイビングの協会を
設立し活動をしているのだと思います。

吉田さんはケイビングが本業ではなく
本業と同時並行に合っている
ライフワークのような活動なのでしょう。

自分自身がやらなければならない、
そんな思いがいろんな活動の源泉に
なっているのではないかと思います。

でなければ、いろんなメディアに出て
活動する必要もなく自分だけの活動として、
淡々と洞窟探検をしていればいいわけですから。

吉田勝次さんが運営しているケイビングツアーは
ここから申し込み可能ですね。

http://genkijin.jp/ciao/

楽しそうですよ。

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吉田勝次の収入、年収は?

吉田さんがガイドをしている、
ケイビングツアーの洞窟探検ツアーの料金は
7000円から2万円ぐらいのようです。

あとは、
洞窟探検の経験を基にしたテレビ出演、
新しい洞窟の探索依頼、
学問的な研究機関からの情報提供
経験を基にしたいろんな依頼があります。

それらの収入を新たな洞窟探検の
費用に当てているようです。

きっと洞窟探検だけの収入は
新たな洞窟探検への費用などで
ある程度は消えてしまっているのではないかと
思います。

吉田勝次さん自身がケイビングの協会を設立していたり
自らの著書を出していたりするの
それらも含めると、ある程度ありそうなことが
想像ができます。

ただ、家族を支えられるほどでは
無いのではないでしょうか。

スポンサーがついていたりすれば
別だとは思いますね。

実際に生活を支えている収入のほとんどは
本業である工事業の経営によって
支えられているのではないかと思います。

社長業行っているのですから、
事業がうまくいっていれば、
年収は2、3000万ぐらいはいっていても
何らおかしくないと思われます。

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吉田勝次の本職は社長?結婚もしてる?

本職は社長業のようです。

愛知県で外構工事業を営んでいるそうです。

有限会社勝建工業の代表取締役だそうです。

創業は21歳。

若い頃からチャレンジ精神に富んだ
バイタリティ溢れる人だったのですね。

だから、登山経験しても飽きてしまい、
未知の領域に踏み入れる洞窟探検に
魅入られてしまったのだと思います。

これだけ自由に生きている吉田さんですから、
独身貴族はなのかと思いきや、
結婚されているようです。

しかも子供は6人いるそうですね。

大家族です。

子供も自由にのびのびと育っていそうです。

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まとめ

趣味で始めた洞窟探検は
いろんな広がりが見せていることが
わかりますね。

自分自身のビジネスの広がりに繋がったり、
ケイビングが趣味としての活動する人を
増やす活動として貢献したり、
社会的に意義のある学術的な貢献。

洞窟探検はまだまだ未知な領域が
多分にあるようで、

考古学、生物学、古生物学、人類学
地質学などのいろんな学問とって
非常に重要な研究領域なようです。

自然がまだまだ未知に溢れているということですね。

吉田勝次さん自身の趣味から始まった活動は
自分自身だけの楽しみだけに終わらず、
いろんな人に影響を与えるまでに広がっています。

こういったいろんな人に影響を与えられる
人というのは、間接的に触れるだけでも
良い影響をたくさん受けることができます。

何を考えて何をしてるのか。

彼の感性に触れることでいろんな
気づきを得られますよね。

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