竹内順平(立川志の輔の息子)が梅干しの世界でオススメを紹介!経歴や結婚情報も知りたい。【マツコの知らない世界】

なにかを伝えるというのは、ある種の自己表現だと僕は思います。

モノの特徴を伝える、魅力を伝える、歴史を伝える、メリット、デメリットを伝える。

これらはモノの情報です。

なにかを伝えるには必ず受け手がいて、どのように渡すのかという思考が必ず入ります。

受け手への情報デザイン。

伝える人が受け取っている解釈。

情報は外部に出されたとき、何重にもフィルターが通されモノそれ自体とは離れたものが出されていく。

まるで商品を見た目を美しく整え、機能も使いやすく調整して、欲しくなるようなパッケージデザインを施して、店頭に並ぶかのように。

僕らに伝えられてくるものは、全てがだれかによってデザインされたものなのです。

成形された情報。

解釈を無くして伝えることは出来ません。(広い意味で国や文化の無意識にまで埋め込まれた考えまで含めて)

その意味で何かを伝えるということは、ある種の自己表現になる、ということになります。

ある商品を伝えたい、歴史を伝えたい、文化を伝えたい、というのは、どこの側面を切り取るか、ということでもあります。

その切り取り方や解釈の仕方に自分が現れる

自己表現というのは意識せずともされてしまうものです。

違いがあるのは広く広げてたい意志があるか無いか。

その違い。

さて、マツコの知らない世界て「梅干しの世界」という企画があります。

それに「全国にある300種類の梅干しを食べ歩いた男」として竹内順平さんが出演されます。

名前を聞いたときには趣味が高じて、評論家になった人が出るのかと思いましたが違うようです。

それには違いないのでしょうが、出自がユニークということもあり話題になっているようです。

彼は落語家息子でした。

立川志の輔さんの息子

梅干し落語家の組み合わせに興味をもったので、竹内順平さんについて、いろいろと調べてみようと思います。

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竹内順平(立川志の輔の息子)の経歴・プロフィール


出典:andrecipe.tokyo

名前:竹内順平(たけうちじゅんぺい)
生年月日:1989年10月7日
年齢:28歳
出身地:東京都
学歴:玉川大学芸術学部PA(パフォーミング・アーツ)学科

彼は現在、「伝える」ということを仕事としてプロデュース会社を運営するようになっています。

もともと、人を楽しませたい、という思いの強いひとだったのでしょう。

大学時代には芸術学部を専攻して、落語の舞台化などをしていたようです。(竹内順平さんの出身大学の学部では、上演芸術を通して各種実演芸術のインストラクターなどを育てる学科)

そして、大学卒業後には落語家を目指しました。

父親が落語家という影響もあったのでしょう。

けど、竹内順平さんは落語家になれませんでした。

父親の立川志の輔さんに弟子入りをお願いするも断られてしまう。

3回ほど弟子入りのお願いをしたものの全て断られてしまい、落語家になることを諦めたようです。

そして自分がやりたい道を探すようになります。

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竹内順平がバンブーカットを立ち上げるまで。

彼は大学卒業後は就職することなく、過ごしていました。

アルバイトで糸井重里さんの会社(株式会社ほぼ日)で2年間ほと働いたいたようです。

アルバイトで働いき、そのあいだに色んな経験を通したことによって見えてきたものがあったのでしょう。

就職をして安定を求めることはなく、起業することを竹内順平さんは選択します。

起業を決意して立ち上げた会社がBambooCut

2014年に大学時代の友人の切替瑶太さんと一緒に立ち上げます。

25歳という若さで起業を選択したことになります。

僕が25歳のときは「こんな自分じゃ、まだまだ起業なんで出来ない」と必死に勉強と経験をしていたときです。

起業への決断をすることは勇気がいることだと思います。

それを簡単にしてしまう人をみると羨ましく思います。

石橋を叩いて渡る人には無い行動力

その行動力からは学ぶべき点がたくさんあると思います。

竹内順平さんが立ち上げた会社のメインコンセプトは「伝える」ということ。

嬉しいこと、素敵なもの、楽しいことを発見して、企画として作りだし、場を提供することで、いろんなひとに伝えていく。

とても魅力的な企画会社だと思います。

どんなに魅力的なモノかあったとしても、それを知るための機会や場が無ければ知られることはありません。

魅力的であれば勝手に売れる、広がる。

それは幻想です。

良いものであっても伝える努力をしなければ伝わらない。

どのようにカタチに整え、どのような場所へ、どのような人たちに伝えるのか。

その努力をしなければ良いモノであっても伝わっていきません。

良いモノであれば、作り手にとっても受け手にとっても伝わらなければ不幸です。

お互いに不利益しかない。

だから、良いモノは人々に伝えていく「責任がある

僕はそう思います。

その視点から考えても竹内順平さんがされている活動はとても魅力的なものだと思います。

彼の会社、バンブーカットの活動により、素晴らしい商品が人々に伝わっていく可能性が広がる。

伝える、という活動は素晴らしい活動だと思います。

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BambooCut(バンブーカット)でオススメ梅干し展?


出典:1101.com

伝えることしている竹内順平さんの立ち上げた会社、バンブーカットはどんな仕事をしているのでしょうか。

彼が伝えようとしているとは、どんなことなのか。

現在は梅干しにフォーカスしているようです。

梅干しの魅力を伝える。

そのために展示会を企画して、期間限定ショップを全国で展開していっているようです。

企画名は、にっぽんの梅干し展。

2014~2016年にかけて、渋谷・京都・大阪・フランスでは、すでに開催済み。

ポップアップショップとして、「立ち喰い梅干し屋」や「お茶メでポップなUMECha Shop!」などを企画して出店しているようです。

新しいポップアップショップはソラマチで展開するようですよ。

スケジュールは2018年1月20日(土)~2月14日(水)

オーガニックの梅干しから、昔ながらのの伝統的な職人のつくる真っ赤な紫蘇漬け「杉田梅」。

「キムチ梅」や「燻製梅」

「オリーブオイル漬け」なんかもあるようです。

いろんな梅干しがあるのですね。

お茶と一緒に楽しめる期間限定店舗のようです。

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マツコの知らない世界で絶品梅干しを竹内順平さんが紹介

1月16日放送のマツコの知らない世界で紹介された「最新の全国の梅干しや変わり種&お菓子、おすすめの食べ合わせ方」について書いていきます。

竹内順平さんが紹介する日本全国にある興味深い梅干しや、変わり種の梅干し、オススメの梅干しや、案内人の方おすすめの意外な食べ合わせが紹介されていました。

杉田赤しそ梅干 延楽梅花堂

王道の味の梅干し。

お店の場所は東京都世田谷区等々力2丁目13−19

お値段は130gで1620円になります。

杉田梅というのは希少品種で現存するものがほとんど無いそうです。

他では手に入らない品種。

現存する古木は神奈川県小田原市や磯子区杉田にあり、樹齢300余年。

「幻の杉田梅」と呼ばれています。

立川志の輔さんがお気に入りの梅干しだそうです。

マツコさんも梅干しを試食して感動。

「これを食べて感じたのは、いままで大した梅干し食べてなかった!」と杉田梅を絶賛していました。

梅本来の豊かな風味を楽しめるのと、強烈な酸味が食欲を促進させます。

梅干しらしい濃く鮮やかな赤に、大きな粒状になった見た目も楽しめる商品。

杉田梅に3種類の塩をブレンドして、ベテランの職人が一粒ずつ丁寧に作っています。

茨城の賜石川一号 吉田屋

茨城県東茨城郡にあるお店。

住所は茨城県東茨城郡大洗町磯浜町624

色目は黄色。

一般的な梅干しの塩分が22%程度で設定していることが多いのですが、吉田屋さんの梅干しは10%でつけられていて、甘みがほとんど無く、すっぱい味が特徴です。

さらに添加物も使われていない身体に優しい梅干し

辛小梅 福島農園

群馬県高崎市のお店。

住所は高崎市箕郷町金敷平476-2

酸味と唐辛子の組み合わせが刺激的な味を作り出している梅干し

50g540円。

王道と合わせて食べてたい一品。

燻製梅 TE kara TE

大阪府泉南郡のお店。

住所は大阪府泉南郡熊取町小垣内3-5-24

桜チップで燻製にした梅干し

1粒162円。

開催している期間限定ショップでも大人気の商品のようです。

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梅干しのお菓子

  • 梅札 紀州ほそ川
  • 梅ぼし純 アサヒグループ食品
  • まるで梅ぼしの種 ノーベル製菓

などが人気のようです。

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竹内順平は結婚してるの?彼女は?

彼は結婚しているのでしょうか。

検索されている情報をみるとちらほら。

気になっている人がいるようです。

調べてみたところ。

結婚情報は不明でした。

25歳のときにはお互いに好きだった相手がいたそうですが、女性がやりたいこがあるために海外に行ってしまい離れ離れになってしまった経験があるようです。

それ以上の竹内順平さんに関する恋愛情報は手に入りませんでした。

彼にインタビューする情報もまだ少ないからでしょうか。

これからメディアに出ることが増えて出てくるかもしれませんね。
※なにか有力な情報あればご連絡ください。

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まとめ

人が興味を持つきっかけて面白いですね。

僕が竹内順平さんに興味を持ったのは、梅干しと落語家という組み合わせでした。

梅干しへの情熱。

そして、立川志の輔さんの息子ということ。

単独でも面白いと思いますが組み合わさったことによる興味度合いは結構違うのではないでしょうか。

そして若くして独立しているということ。

伝える、という仕事。

これからの時代に必要とされるような仕事だと思いす。

作れや売れやではない、価値に単一なものはない。

価値は単独に存在しない。

価値を見出す人間がいて初めて価値は存在すると思うので、情報を通して光を当てて価値を見出す仕事というのは、これから更に重要になっていくと思います。

従来のコントロールする、という視点ではない、価値の見出し方。

その答えの一つがここにあるのではないでしょうか。

梅干しも楽しみですが、伝える、という仕事をこれからどのように展開していくかも合わせて楽しみになるところですね。

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