高崎まつり(大花火大会)の穴場おすすめスポットは和田橋?日程や場所も気になる?

こんにちは。緋色です。

今年も高崎まつりが開催されますね。

2017年は8月5日(土)、6日(日)になります。

高崎まつりは初めて開催されたのが1985年と
まだ新しい祭りになります。
(発祥を辿ると歴史があります。)

歴史は浅いけど、山車からお神輿、盆踊りから
花火大会まで行事が盛りだくさんの祭りになります。

この二日間で夏の行事が凝縮されたような祭りになっています。

その中の目玉となる花火大会の穴場スポットにも触れていきたいと思います。

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高崎まつりの歴史


出典:http://takasaki.metropolitan.jp/

この祭りの発祥は、享保2年(1717年)に旧高崎藩主だった大河内家を
祀った頼政神社のまつりに、山車が登場したのが始まりとされています。

6台から始まった山車は現在、38台となっており、
保有数は全国一となります。

歴史を辿ると分かるように神社祭礼を中心の祭りでした。

時を経て社会情勢の変化もあり、現在は市民参加型の
賑わいのある祭りへと変化していきました。

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高崎まつりの山車

山車は祭りの開催日に一箇所に集まり、そこから
町中を練り歩いていきます。

練り歩いている最中の盛り上がりも良いですが、
最後の執着地点で全ての山車が集合している様は
壮大さを感じさせられます。

38台もの山車が一堂に会する様は一見の価値ありです。

そして、もてなし広場の屋台を楽しむことで
夏の風物詩を存分に体感することが出来ます。

地元から有名店のB級グルメが軒を連ねます。

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高崎まつりのたくさんの見所

まだまだ見所があります。

この祭りではお神輿も練り歩きます。

神輿コンテストが行われるくらいの数が、
町中を練り歩いていくので、これも十分に楽しむことが出来ます。

そして和太鼓の演奏も見所の一つです。

身体の芯に響いてくる和太鼓は夏の思い出を一層深めてくれると思います。

夜になると盆踊り、そして阿波踊り。

これは二日間に分けて行われます。

大勢の人たちが浴衣を着て集まってきて
音頭に合わせて踊るという昔ながらの行事は
どこかノスタルジーさを感じさせます。

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高崎まつり花火大会


出典:http://www.takasaki-matsuri.jp/

そして、メインイベントとなる花火大会

初日に烏川和田橋河川敷より打ち上げられます。

高崎花火大会は規模としては大きく、
約1万5000発の花火が打ち上げられます。

高崎花火大会は実験的に新しい花火などにも挑戦するため
他ではあまり見られない色や形をした花火を観ることが出来ます。

花火大会の規模としても趣向を凝らした中身としても
人気となっているようです。

その祭りを円滑に進めていくために会場整備などをしている方が
当日はたくさんいますが、すべて地元市民が対応しています。

ボランティアとして活動しているんです。

だから、という事でもありませんが、スタッフの方たちには
感謝をしつつ楽しみたい祭りですね。

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高崎まつり花火大会の穴場スポットは?

花火大会の開催場所は烏川和田橋河川敷となりますが、
具体的な打ち上げ場所は和田橋の北側となります。

この付近は最近まで烏川の和田橋の西側のみ見物可能となっていました。

それが、2013年から烏川の東側も整備されることによって、
花火見物ができるようになりました。

ここが高崎まつり花火大会穴場スポットになります。

高崎まつり花火大会当日には和田橋を渡っていく人ばかりですが、
その人混みに流されていかず、東側の公園の入り口を入っていきます

そこから観る花火は打ち上げ場所の近くになるため、
迫力ある花火を鑑賞することが出来ます。

まだまだ多くの人には知れ渡っていないのでオススメです。
(ネットで情報拡散してもう規制がかかるかもしれません。)

ただ、この周辺には屋台がないので食事等は買っておくと良いです。

そういう場所だから一目につかず穴場になるのですけどね。

行きも帰りも橋を渡らずに花火を鑑賞出来るので、
比較的、混雑を避けて行動することが出来ると思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

高崎まつり花火大会は夏の行事を一度に
たくさん味わうことの出来る祭りです。

地元の方の協力があった成り立っている
祭りですから盛り上がりがすごいです。

人の暖かさを感じて夏の行事も体感出来る。

懐の深さを感じさせる祭りですね。

一度、高崎まつりに参加されてみてはいかがですか。

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