佐藤純(医師)の天気痛とは気象病?頭痛がアプリで治る?【フットブレイン(FOOT×BRAIN)】

こんにちは。緋色です。

これから梅雨の季節ですね。

雨がたくさん降ると、日常仕事をしている
私たちにとっては、なんだか気分が滅入ってしまう。

あまり嬉しい出来事ではありませんね。

ただ自然のサイクルとしては
雨はなければならない。

正しく自然が循環し機能していくためには
雨はある種の恵みのような存在なわけですから。

けど、実際に雨が降ると気分が滅入る。

それは身体的に影響を及ぼしている。

そんな可能性が多分にあるということが
科学的に証明されてきていたんですね。

これは最近まで知りませんでした。

さて、
6月11日にテレビ放送予定の
フットブレイン(FOOT×BRAIN)佐藤純さんが出演されます。

この方は気象病の一種である
天気痛と呼ばれるものの研究をされている
第一人者とも言える医師です。

気象病を知らなかった私にとっては
とても興味深く見れそうな特集です。

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佐藤純の経歴・プロフィール


出典:pocke.co.jp

名前:佐藤純(さとう じゅん)
学歴:東海大学医学部
職業:医師/医学博士。名古屋大学教授

佐藤さんは20年間、気象病の研究をされてきた方です。

天気の変化や気圧の急激な変化により、
頭痛や古傷の痛みが増すという現象が起こることは
昔から知られていました。

そのメカニズムはずっと解明されず謎のままでした。

謎を解明される立役者となったのが佐藤純さんです。

気圧医学という学問領域があり世界で初めて
天気痛の原因を解明された人です。

そして日本で唯一の天気痛外来を開設されている方です。

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佐藤純さんが解明した天気痛とは気象病?

日本人の3人に1人が感じたことのある痛み。

それが、天気痛と言うそうです。

天気痛とは気候、気圧の変化によって起こります。

それによって引き起こされる
様々な体調不良のことをいいます。

気象医学の第一人者である佐藤純さんは
1997年から20年の研究を経て
天気痛の原因を世界で初めて発見しました。

気象病の症状には天気痛、うつ病、めまい、
などがあります。

それらには共通のメカニズムがあると
佐藤純さんは考えているようです。

まず気圧の変化により内耳の
気圧センサーが刺激されます。

それにより自律神経のストレス反応として
交感神経の興奮状態になります。

その結果として、抑うつの悪化や、
めまいの悪化、心拍数の増加や、
血圧の上昇、慢性痛の悪化などの症状が
現れることを言います。

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頭痛が天気に影響してる?

気圧の変化により交感神経が血液を
圧迫してしまうことによって血流が悪くなる。

それにより周辺の神経を刺激し、
頭痛を引き起こすという結果になるようです。

急な気圧の変化が起きる日は
頭痛が起きやすい、
ということが言えるようです。

それに対処するには、
痛みが発生する予兆を少しでも感じた時に
乗り物酔いの薬を飲むと良いそうです。

理由は酔い止め薬の成分には、
内耳にある神経を鎮める働きがあり、
頭痛を防ぐのに効果的だそうです。

痛みが発生する予兆を感じる、

この感覚をつかむことは正直言って難しい。

難しいから事前に準備することはできない、
それによって対処することができない。

なんとことが起こりうることが予想されます。

事前に予測できるのであれば問題ありません。

けど自分の感覚に敏感になる、
ということは意識して訓練しないと
なかなか難しいものです。

それを感覚ではなく天気予報のように
変化の予兆を予測するアプリがあるそうです。

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佐藤純さんが解明した天気痛による頭痛はアプリで治る?

気圧の変化を自らの感覚で予兆するのではなく
予測し対策出来るアプリがあるようです。

そのアプリがこれ。

頭痛ーる
頭痛ーる
Price: 無料+
The app was not found in the store. 🙁

iPhone、Androidに対応していて、
無料で使えるようですね。

6日先までの気圧変化のグラフが表示され、
注意や警戒などと天気予測に合わせて、
気圧の変化が予測として表示されるようです。

以前に事前に急激な気圧の変化が起こることが
予測できれば苦しみに対して対策を打つことが
できますよね。

自然とともに起こりうる現象ですから、
完全になくすことはできません。

予測し事前に対策を打ち症状を
軽減させることができるのであれば、
本来起こりうる苦しみより楽にできます。

日常、忙しく生きている私たちは、
自分の感覚の変化を、常日頃から機敏に察知する、
という意識を持ち続けるのは難しいものです。

その感覚を鋭敏にする訓練をすることも難しい。

であればこういった便利なアイテムを
使うことは、日常わ快適に過ごすために
押さえておきたいアイテムのように感じます。

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まとめ

佐藤純さんは気象病の一種である天気痛研究の第一人者です。

第一人者であるということは天気痛が科学的な現象であり、
身体と気象が相互に関連しているということを証明するまでに
多くの苦労してきたことか容易に想像できます。

佐藤さんの苦労があって今の私達は、
以前であれば気圧の変化により体調が悪くなり、
辛い思いをしていたようなことが事前に予測し対策を
打つことでかなりの確率で予防できるようになりました。

これにより多くの人が助けられたと思います。

これに端を発して今後さらに、
研究が発展していくことを期待を込めて願ってます。

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