狂言師・野村萬斎がシンゴジラ役をしていた?息子は?その素顔は?

こんにちは。緋色です。

伝統芸能は好きでしょうか。

日本古来よりある伝統文化。

無形でありながら伝統を受け継ぎ
現代に生きているいる文化。

能と狂言なんてのは、まさにそうですよね。

こういった文化は歴史に対する造詣を深めておかないと
解釈を読み取れずに楽しまめない、とうことが起こったりします。

けど、狂言に関しては難しくなく
伝統芸能を理解してくという意味では入りやすものですね。

さて、
5月29日にテレビ放送予定の
しゃべくり007では狂言師・野村萬斎さんが
出演されますね。

こういった伝統文化の第一線にいる方が
バラエティーに出てくれると日常的な素顔が
垣間見れて狂言への興味が出てきそうですね。

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狂言師・野村萬斎の経歴・プロフィール


出典:www.ntj.jac.go.jp

名前:野村 萬斎(のむら まんさい)
本名:野村 武司(のむら たけし)
生年月日: 1966年4月5日
年齢:51歳
出身:東京都
学歴:東京藝術大学
身長:174cm
職業:狂言師・俳優

伝統芸能の世界で育ってきた
野村萬斎さん。

大学も能楽専攻で芸能一筋という感じです。

本来は能楽の世界で活躍されている方。

狂言をされていますね。

能は難しいとされている対比として、
狂言は子供でも理解することが出来るます。

能は歌舞を中心とした優美な象徴劇です。

狂言は対話を中心としたせりふ劇、
滑稽に人間の姿を描く喜劇です。

交互に演じられていくものです。

能楽はこの二つが相互に作用して切り離せない
関係となっています。

そして芸能の幅を広げていくために一般の俳優としても
活躍をしています。

ドラマ・映画・舞台と広く活動をされています。

彼の伝統芸能からくる気品が感じられる雰囲気と
発声の感じから独特の演者としての立ち位置を確率しています。

幼少より芸能に関わっていたために、一般の俳優をしていく際の
基礎となる要素は押さえられているから活躍出来るのでしょうか。

あるジャンルで一流になった人というのは
本質的なことを理解しているために、
ジャンルを移行したとしても変化に適応することが
出来るのだと思います。

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野村萬斎がシンゴジラ役をしていた?


出典:getnews.jp

なぜ?という疑問が湧いてきそうですが、
彼がシン・ゴジラを演じていたそうです。

撮影はモーションキャプチャーで動きを取り出し、
それを元にCGでゴジラを作っていったとのこと。

彼を選んだ理由は明確でした。

伝統芸能の一線で活躍している人だから
演出することが出来る様式美を求めてのこと。

人間的な自己との延長線上にある存在ではなく
ゴジラを人間から超越した存在として明確に浮き上がらた
ものとして演出したかった。

神、幽霊、怪物という時空間を超越した
非日常として侵しがたい存在として。

意図が分かったとき納得がいきました。

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息子がいる?


出典:www.ntj.jac.go.jp

野村裕基さんという息子さんがいます。

1999年10月9日生まれ。

今は18歳ですね。

初舞台は3歳なのだそう。

萬斎さんは公文式を学生の時にやっていたそうですが
息子の裕基さんも同じく公文式をやっていたそう。

その流れでかは分かりませんが、
共演でCMにも出演されていますね。

親子でCMに出るのはよく見かけますが
やはり微笑ましく感じますね。

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野村萬斎の素顔は?

伝統芸能携わりながらも学生時代には
バンドを組んでいたそうですよ。

しかもハードロック。

憧れのバンドはLOUDNESSとかヴァン・ヘイレン、
マイケル・シェンカーとかAC/DC。

意外ですね。

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まとめ

伝統芸能という枠だけに収まらずに
ドラマ・映画・舞台と広く活動されている
野村萬斎さん。

全ての所作に意味があり歴史がある、
歴史と伝統を踏まえて、今の流れを組み入れる。

相反せずに存在感のある人としていられるのは
歴史を絶やさず引き継いでいくには必要なことだと
お思います。

そんな彼の学生時代からも垣間見れる素顔が
しゃべくり007ではどう見せてくれるのでしょうか。

楽しみです。

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