大杉漣の猫愛は映画から?強面俳優なのにお茶目なギャップ?【おしゃれイズム】

こんにちは。緋色です。

人の魅力でギャップというのが
ありますよね。

怖そうだけど、優しい。
暗そうだけど明るく。
冷たそうだけど、気遣いが出来る。

こういったギャップを人に感じると
通常より好意を持ってしまうことって
結構あると思います。

振り幅に反応してしまうんですよね。

さて、
5月28日にテレビ番組で放送される
おしゃれイズムに大杉漣さんが
出演されますね。

彼こそギャップの宝庫かのように
色んな側面を見せて頂けます

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大杉漣の経歴・プロフィール

名前:大杉漣(おおすぎれん)
本名:大杉孝(おおすぎたかし)
生年月日:1951年09月27日
年齢:65歳
出身:徳島県小松島市
学歴:明治大学中退
身長:178cm
職業:俳優
趣味:音楽とスポーツ(サッカー、サーフィン)

シリアスな役からコミカライズされた役まで
色んな役を難なくこなしてしまう
大杉さん。

誰か言い始めたのか分かりませんが、
300の顔を持つ男を言われたりしています。

役の振り幅と数量。

両方対応出来てしまうのは
感嘆していまう領域になります。

役を演じるということは、
自分を消して架空の人物になりきる。

物語の世界に没入することで、
出てくるキャラクターを演じる。

没入した先にどうやっても
消すことの出来ない味みたいなものが
演者の個性として立ち現れるのだと
思います。

その意味で数をこなすこと、
役のキャラクターの振り幅があること。

この両方で世界感を作り出すことが
出来る人はなかなか居ないと思います。

役作りに対する姿勢は職人技です。

その振り幅は私生活にも存分に
発揮されているようです。

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大杉漣の猫愛は映画から?

色んな役を演じていれば、
その世界観から出来た感情を
現実の感情とリンクしていってしまう、
なんてことは起こりそうなことです。

人であればお互いの了解のうえでの
演じるという行為のため、
現実でも感情が同期してしまう、
ということは調整出来そうです。

動物に至っては難しいような気がします。

その感覚が実際にそうであるような
出来事として大杉さんは経験されてます。

大杉さんの猫への愛情は、
映画をきっかけに始まったようですね。

映画名はネコナデ。

この仕事で役を演じるなかで、
猫に対する愛情が深まり過ぎて
現実でもハマってしまったようです。

猫の余りの可愛いさに、
役を通り越してしまった、と。

映画で共演した猫の名前はトラ。

このトラを好きになり過ぎて、
映画が終了後してからも離れられず、
自分の家族として連れて帰ったそうです。

動物への愛は一度感情が入ってしまうと
抜き出して捉えることができなくなりますよね。

ただでさえ可愛いのですから。

役を演じて好きになっていく過程を
経ていれば離れられなくなるのも
分かる気がします。

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強面俳優なのにお茶目なギャップ?

強面なのにお茶目なのは
猫の話だけでも分かりますよね。

人にも動物にも怖そうな人が
見せる動物へのデレデレした雰囲気。

これほどギャップを感じさせられて
大杉さんを可愛いとすら思うことは
無いのではないでしょうか。

他には
自分でサッカーチームを作ってしまっている
ぐらいサッカーが大好きな大杉さん。

マニア並みの愛情を注いでいます。

猫愛からサッカーまで、
誰かと関わるということに
深い情熱を注ぐことが出来る人なんですね。

役者という仕事も作品を作るなかで
同時進行でたくさんの人と関わることが
欠かすことが出来ません。

大杉さんの仕事の多くは脇役。

出演を張れるだけの演技力が
ありながらも脇役に徹しています。

主演がいれば脇役がいる。

欠かすことが出来ない存在。

その存在として盤石の地位を築いています。

どんな役でも演じられるという人は
そうそう居ませんから、
大杉さんは色んな作品を作っていくなかで
欠かすことが出来ない存在なのだと思います。

作品全体が最適化されていないと
誰かが良い演技をしていても、
駄作になってしまう。

役者が良くても裏方の作品作りが
良く無ければ、それも駄作になる。

作品をより良くする意味で
大杉さんは欠かすことが出来ない人なのでしょう。

私生活にも役にも振り幅という
ギャップを持っている素敵な方ですね。

【合わせて読みたい】大杉漣さんのサッカーへの愛情
大杉漣(れん)のサッカーに対する情熱がハンパない!
フットブレイン(FOOT×BRAIN)【徳島ヴォルティス】

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まとめ

大杉さんの
猫愛については有名なことですが、
役者としての視点も合わせて
繋がりをみていくと、
今まで以上に魅力を感じることが出来ますね。

人生全てで人は作られていくのを
役者という仕事は体現していると思います。

魅力的な大杉さんが
おしゃれイズムでは、
また新たな私生活での側面を
見せてくれるのだと思います。

楽しみですね。

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