大杉漣(れん)のサッカーに対する情熱がハンパない!フットブレイン(FOOT×BRAIN)【徳島ヴォルティス】

スポンサードリンク

大杉漣にとってサッカーとは何なのか。

彼が高校からサッカーを始めて、今でも現役でプレーをして
サッカーへの情熱が変わることなく持ち続けられているのは、
本当に純粋な気持ちからでした。

サッカーが好き。

この本当に純度の高い感情によってサッカーへの思いは
長く変わらずに続いているいるとのこと。

それには、ある原体験があったそう。

ボールを蹴った面白さ、だそうです。

これはスポーツにハマった人にしか分からない体験ですよね。

あまりに単純な一つのプレーに過ぎないことを、
体験を通すことによって電気が走ったような衝撃を受ける。

その衝撃がスポーツへの情熱を注ぎこんでいくきっかけとなっていく。

これほど純度の高い情熱への源泉はないのではないでしょうか。

体験をベースにした揺り動かされた感情。

ボールを蹴った面白さは蹴った人間にしか分からない。

バスケでも野球でも本当の楽しさは体験をベースにした衝撃です。

その楽しさを大杉漣さんはサッカーを通して経験することで
ボールに取り憑かれていったのだと思います。

それを大切にしているかのように試合を観戦する際には
技術だけでサッカーの盛り上がりが起こる訳ではない、
ということを語っています。

選手の試合に対する気持ちの深さや勝利への執念、
選手たちの今に至るまでの努力、そして個々の才能のぶつかり合い。

それらが融合して、心に届く、という熱量がサッカーを盛り上げるのだ、と

それは大杉漣さん自身のプレイヤーとしての精神にも
繋がっているようで、60歳を過ぎて今でも現役で動く為に
タバコをやめ、空き時間にトレーニング欠かさないなど、
日々の努力を怠らないようにしているそうです。

プレーを通した人々の絆や結びつきに意識が向いている。

うまいヘタではなく繋がりあい、結びつきを深めることが
スポーツの魅力なんだと、それを少しでも長く味わいたい、
そう思っているようです。

【合わせて読みたい】大杉漣さんに関する詳しい経歴など
大杉漣の猫愛は映画から?強面俳優なのにお茶目なギャップ?

目次に戻る

まとめ

如何でしたでしょうか。

大杉漣さんのサッカーに対する情熱の根っこが
少し見えた気がしますね。

なぜサッカーに情熱を注ぐのか。

単純に体験から得た衝撃が好きという純粋な
気持ちを作り出していったということもありますが、
人生経験を通して人々の繋がりにまで広がっていますね。

今の時代に必要とするものをサッカー
見出しているかもしれません。

そんな大杉漣さんの活躍をこれからも楽しみにしていきたいですね。

目次に戻る
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする