森本千絵(アートディレクター)がアナザースカイに出演。ミスチルとの仕事の経歴やプロフ、結婚暦や子供など

クリエイティブな仕事。

華やかで楽しそうな世界。

世間から注目を浴びて「かっこいい」「かわいい」と言われるようなモノやコトを生み出している業界。

楽しそうですね。

いや、現実は楽しくはないでしょう。

なにかを生み出す側としては、どこに正解があるかもわからないなかで、頭のなかでひたすらに答えを求めていくプロセスに埋もれています。

問い」という闇の奥底へ。

そのプロセスにどれだけ耐えれるか。

耐えきれない人が安易な答えを手にして、しょうもないアプトプットをしまうのでしょう。

それは得てして答えではありません。

ましてや正解では無い。

苦しみの暗闇の部屋のなかで手探りに求めづづけ、家具の角に足をぶつけ、壁に頭をぶつけ、身体をぶつけ、それでも座り込まずに手探りに歩きづづけた人が、明るみの部屋を創造すること出来るのだと思います。

かの有名なデザイナーのアレクサンダー・ゲルマン氏はこんなことを言っています。

安易にソリューションにフォーカスしてはならない。フォーカスすべきなのは問題でありコミュニケーションである。」と。

さて、博報堂出身のアートディレクター、森本千絵さんがアナザースカイに出演されるそうです。

有名な実績としては、ミスチルや松任谷由実さんアートワーク作成やMVに携わったことのようです。

他にもいろんなアーティストと仕事をされているようですね。

有名な仕事しか知らなかったので、どんなデザインをしているか、作品はどんなモノを残しているのかなど、少しプライベートなところまで踏み込んで色々とみていこうと思います。

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森本千絵(アートディレクター)の経歴・プロフィール


出典:goodneighborsjamboree.com

名前:森本千絵(もりもとちえ)
生年月日:1976年4月26日
年齢:41歳
出身:青森県三沢市
学歴:武蔵野美術大学
職業:アートディレクター

コピーライターって面白い!

彼女が広告業界に憧れ、目指すようになったのは幼い頃の体験からでした。

父親が芸能関係の社長という職業柄、ときどきコピーライターから連絡がきていたようです。(芸能事務所メリーゴーランドの社長。沢田研二さんのマネージャーも勤めていたことがある方のようです。)

コピーライターが作るコンテや年賀状がかっこよくて強い憧れを持つようになったとか。

その体験から広告業界に興味を抱くようになり、中学生になった時には「博報堂に入りたい!」という夢を持っていたようです。

アートディレクターやクリエイティブな仕事をしたい、という広い意味ではなく、博報堂を目指すという具体的な会社に絞っているところがなんとも微笑ましいといいますか。

そして、森本千絵さんは実際に博報堂に入り、広告業界で活躍していくことになります

さすがですね。

夢にリアリティがあれば、それに向かって進むだけですから、彼女には入社するまで大した不安はなかったのではないでしょうか。

業界で活躍している人間が近くにいる。

そこに向かいたい自分がいた。

自分と向かうたい場所が直線でリアリティを持って繋げることができるわけですから、ぼんやりと「なれたらいいなー」なんて思っているよりも実現可能性は圧倒的に高いですよね。

環境って大切だな、と思います。

その後、森本千絵さんは2007年に独立し株式会社goenを立ち上げています。

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森本千絵(アートディレクター)のデザイン作品

彼女はこれまでに松任谷由実、ミスチルなどのミュージシャンのアートワーク以外にも動物園や保育園の空間ディレクションまで関わっています。

全体のデザインコントロールですね。

いかにバランスさせるか。

根幹となるコンセプトからズレないようにするためには、近視眼的になる現場から一歩離れた視点が必要になります。

全体を現場の感覚から切り離すことなく、全体のままみる。

それは問題にフォーカスし、コミュニケーションにフォーカスするということ。

ゲルマン氏(デザイナー)の言葉ですね。

問題のフォーカスすること難しさは全体をみるということかも考えてみると、なかなか難しい仕事だと感じます。

最後まで考え続ける。

それはとても難しいものです。

そして重要なことだと思います。

ケインズはニュートンに対してこう言っています。

ニュートンは一つの問題を数時間も、数日も、数週間も、ついにそれが彼に秘密を打ち明けるまで、心の中に持ち続けることの出来る人であったかと思う。

賛否両論ある森本千絵さんの作品ですが、どんな作品なのかみていきましょう。

松任谷由実さん「POP CLASSICO」のアートワーク(デザイン作品)
出典:magazine.kidstone.net

ミスチル「HOME」のアートワーク(デザイン作品)
出典:magazine.kidstone.net

「声」にまつわる森本千絵展(デザイン作品)
出典:magazine.kidstone.net

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森本千絵(アートディレクター)の結婚してる?旦那や子供は?

彼女の実績をみると多忙を極めているようで、恋愛をしているヒマがなさそうにも感じてしまうかもしれません。

実際に多忙なのだと思います。

それでも時間の使い方が上手くてアクティブに動いていく人は、どんなに忙しくても趣味も恋愛も充実させて楽しむ傾向にあります。

人生楽しんだもん勝ち。

時間は有限ですからね。

で、森本千絵さんの結婚相手。

房俊介さんというらしいです。

山田洋次監督の映画製作に関わっている方みたいです。

具体的にどんな仕事をしているかはわかりませんが、二人もとクリエイティブな仕事に携わっているので感性が合うところがあったのでしょう。

一見、感性が相反しているように見えても深いところでは繋がっているところは、誰しもあるはずです。

そこに目を向けて関係を築くことができたら良い関係ができるのでしょうね。

で、森本千絵さんと房俊介さんの結婚式は壮大だったようです。

参列した業界関係者の顔ぶれが豪華。

山田洋二監督、松任谷由美さん、ミスチルの桜井さん、秋元康さん、妻夫木聡さん、ゆず、深田恭子さん、石原さとみさん、など。

錚々たる顔ぶれが揃って結婚式に参列したそうです。

ただただ、華やかですね。

現在は子供も授かり健やかに育っているようです。

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まとめ

クリエイティブな仕事は考えれば、考えるほど難しい仕事だな、と思います。

賛否両論はあれど、実際に結果を残している森本千絵さんは素晴らしいのだと思います。

結果がすべて。

意味はプロセスにしか存在しないけど、現在にしか立ち現れない現象や結果という過去は受け入れざるを得ないものでしょう。

その意味で巧みなのだと思います。

アナザースカイではどんな話をしてくれるか楽しみです。

最後にピカソを引用したジョブスの言葉を残しておきましょう。

Good Artist Copy, Great Artist Steal.
(良い画家は真似、偉大な画家は盗む)

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