美人女子大生探検、南谷真鈴 (みなみやまりん)の登山家経歴が日本人最年少でスゴイ!トレーニングについても【世界まる見え!】

世の中には若くしてバイタリティ溢れる人がいるんですね。

最年少でエクスプローラーズ・グランドスラムを達成した人がいるそうです。

しかも女性で。

登山は身体的にかかる負荷が大きいですから、身体の特性上、女性の方が不利になるのですが、それを物ともせず達成に至っています。

その女性は南谷真鈴さん。

みなみや・まりん、と読みます。

エクスプローラーズ・グランドスラムとは
世界7大陸最高峰の登頂に加え、南極点・北極点に到達すること。(詳しくは後ほどみていきます。)

世界7大陸最高峰を登頂し、南極点制覇から最後の北極点制覇となりました。

2017年4月13日に北極点制覇となり、世界最年少での偉業を成し遂げました。

歴史に残る偉業ですね。

加えて、登山に至るまでのスポンサー獲得へのプロセス。

これにもバイタリティを感じるエピソードがあります。

その南谷真鈴さんが、201年7月3日にテレビ放送された「世界まる見え!海だ! 山だ! 自然はキケンがいっぱい2時間SP」に出演されました。

南谷真鈴さんに関して詳しくみていこうと思います。

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南谷真鈴(みなみやまりん)経歴・プロフィール


出典:sankeibiz.jp

名前:南谷真鈴(みなみや まりん)
生年月日:1996年12月20日
年齢:20歳
出身:神奈川県川崎市
血液型:O型
学歴:早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科在学中

彼女の父親は貿易関係の仕事をしており、仕事都合で1歳半の時にマレーシアへ移住することになります。

その後は12年間、香港、上海と海外で生活を送ることになります。

その経験があり、日本語以外に英語と中国語も使うことが出来るそうです。

トリリンガルですね。

幼少期は海外で過ごし、その後、日本に帰国します。

帰国後は東京学芸大学附属国際中等教育学校へ通います。

この学校は男女共学の国立校で、中高一貫。

偏差値は63です。

帰国子女の受入れが充実している学校のようで、ここで日本語を学び文化を吸収していったのだ思います。

その後、早稲田大学へ進学します。

学業を高いレベルで維持しながらの偉業達成には舌を巻きます。

そんな南谷真鈴さんですが偉業達成したにも関わらず、私は登山家じゃないです、と冷静に言ってしまう肝の座った人。

目指しているところが、もっと先にあるのでしょうね。

登山以外にも活躍していきそうな人です。

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南谷真鈴(みなみやまりん)が達成したエクスプローラーズ・グランドスラムとは


出典:marinminamiya.com

彼女の登山初体験は13歳。

当時、香港に住んでいた南谷真鈴さんは学校のハイキングで行った観光名所のヴィクトリア・ピークに登ったときの達成感や、普段は見ることが出来ない風景を見下ろすという体験。

その体験で山の虜となり、様々や山を登っていくようになりました。

時期は同じくして「英国エディンバラ公国際アワード」の香港部門へ参加することになり、南谷真鈴さんはフィジカルを強化する部門に参加しで山登りを選択することにしたそう。(参加者それぞれが自分の目標を設定し、達成させるプロジェクト)

その登山の時にみたエベレストをみて、南谷真鈴さんは「あれこそが自分の登るべき山だ」と考えるようになったそう。

そこに自分が求めていた答えがあるかもしれない、と。

求道者のように答えなき答えを求め続けていった結果、掴んだ偉業ということなのでしょう。

2017年7月に世界7大陸最高峰の登頂達成。

2017年1月には南極点を踏破。

2017年4月13日に北極点踏破により、エクスプローラーズ・グランドスラムを達成となりました。

日本初、そして20歳113日という世界最年少記録。

短期間で立て続けに達成していますね。

さて、エクスプローラーズ・グランドスラムについて少し詳しくみていきましょう。

エクスプローラーズグランドスラムとは、世界7大陸最高峰の登頂、南極点踏破、北極点踏破の、すべてを達成することによって得られる称号です。

南谷真鈴さんが達成した時期と世界7大陸最高峰をみていきましょう。

2015年1月3日:アコンカグア登頂 ※南アメリカ大陸最高峰
(アルゼンチンとチリの国境にある山。標高は6,960m。)

2015年8月6日:キリマンジャロ登頂 ※アフリカ大陸最高峰
(タンザニアにある山。標高は5,895m。)

2015年8月23日:モンブラン登頂
(フランスとイタリアの国境にある山。標高は4,810 m)

2015年10月1日:マナスル登頂
(ネパールにある山。標高は8,156 m)

2015年12月13日:コジオスコ登頂 ※オーストラリア大陸最高峰
(オーストラリアにある山。標高は2,228m。)

2015年12月28日:ヴィンソン・マシフ登頂 ※南極大陸最高峰
(南極大陸にある山。標高は4,892m。)

2016年1月:南極点をスキーで踏破

2016年2月14日:カルステンツ・ピラミッド登頂 ※オセアニア最高峰
(インドネシアにある山。標高は4,884m。)

2016年3月22日:エルブルス登頂 ※ヨーロッパ大陸最高峰
(ロシアにある山。標高は5,642m。)

2016年5月23日:エベレスト登頂 ※アジア大陸最高峰(日本人最年少)
(ネパールと中国の国境にある山。標高は8,848m)

2016年7月4日:デナリ登頂 ※北アメリカ大陸最高峰
(アメリカ合衆国アラスカにある山。標高は6,190 m)

2017年4月13日:北極点踏破

これらすべて達成によりエクスプローラーズ・グランドスラム達成となります。

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南谷真鈴(みなみやまりん)の登山活動の資金元となるスポンサーは?

登山を達成するには多くの資金が必要になります。

例えばエベレスト登頂達成するには、5人ほどのチーム構成を作って3000万ぐらいは、必要経費として捻出する必要があるようです。

その多額の資金を南谷真鈴さんはどのように調達したのか。

親が援助したわけでもないようです。

資金は一切サポートしない、と断言されたようです。

普通の人であれば、そこで諦めますよね。

しかし、南谷真鈴さんは違った。

スポンサーを探し始めたのです。

単純に山に登るから資金をください、ではどこの会社も出してくれるわけがない。

どのように自己プロモーションをかけ、企業がスポンサーをなって資金提供をしてくれるかを考えて行動をしていったようです。

南谷真鈴さんが狙ったは日本人最年少記録

それを売りにしてたくさんの企業に売り込んでいったようです。

けど、簡単にいかなったようです。

最初は自己資金のみで登り、現地の人たちから寄付金をもらうなど徐々に行動に移していった。

その実績が徐々に認めらることによってスポンサーを獲得することに成功したすです。

スポインサーを探すという発想もすごいですが、決して諦めない心の強さに敬意を表したいです。

南谷真鈴さんにスポンサーとして参加しているのはユニクロ・DeNA・森永乳業

これらの企業の心を動かした行動力はすごいですね。

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南谷真鈴(みなみやまりん)のトレーニング方法とは


出典:physiqueonline.jp

彼女が本格的にトレーニングを開始したのは、日本人最年少のエベレスト登頂を目標に掲げた時。

2014年から開始することになります。

登山は身体能力が高いことが必須となり、それを同等に経験という身体的な知恵が重要な位置を占めています。(世界7大陸最高峰を達成している人の多くはベテラン登山家)

経験の側面でみた時には未熟としか言いようのない南谷真鈴さんにとって、経験をカバーする為に、トレーニングによる身体能力を開発することは、欠かすことのできないものだったのだと思います。

最年少でエベレスト登頂するという強い意思が、彼女のトレーニングに向かうエンジンになったのでしょう。

では、南谷真鈴さんは、どんなトレーニングをしてきたのか。

平日はジムで1〜2時間程、週末は山かジムで5時間程、30kg近いバックパックを背負い歩くそうです。(ジムの場合は最高傾斜にして)

これを欠かすことなく継続して続けていったそうです。

心肺能力だけでなく、重量物を背負うことで、実際の山を想定した筋力向上も意識しているのですね。

合わせてクロスフィットトレーニングも行なっているようです。

クロスフィットトレーニングとはカルフォルニア発祥のトレーニング方法になります。

日常動作(歩く、走る、起き上がる、拾う、持ち上げる、押す、引く、跳ぶ)を高強度で行なっていきます。

短時間でも息が上がってしまう内容を、無酸素運動と有酸素運動を組み合わせて、1時間ほどの追い込んでいくトレーニングです。

正直、結構しんどいと思います。

けど、結果がついてくるのは容易に想像できます。

南谷真鈴さんをコーチしていたのは、ニコラス・ペタスさん。

青い目のサムライ、と言われている極真空手出身の格闘家。

K-1が流行った時期を過ごした人には知らない人はいない、という有名な元K-1日本王者です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

エクスプローラーズ・グランドスラムという偉業を、日本人最年少で達成したという偉業の凄さだけでも感嘆に値することですが、

そこに至るまでのプロセスでの発想力と行動力は、起業家精神のようなものすら感じますね。

その精神の強さが偉業を達成する原動力になっていったのでしょう。

彼女のトレーニング方法に関しても、すべてが実践を意識した登山に向けられたものであることが、わかると思います。

情熱とは、こういった苦労をものともしない強烈な精神性を、心に宿すものなのだなと彼女をみていた感じますね。

これからも彼女の活躍に注目していきたいと思います。

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