花田優一は靴職人で貴乃花の長男!近々結婚?学歴や彼女や身長などwiki情報も? 【金スマ】

こんにちは。緋色です。

ある種の業界で結果を残した人の
子供は何かしら結果を残している場合が
多いように感じています。

それは環境がそうさせるのかも知れませんね。

親と同じことをする訳ではないけれど
違う分野に進みながらも結果を残す。

結果を残す人間になれる素地を形成する環境が
当たり前のようにあったからなのかも知れませんね。

さて、
6月9日のテレビ放送予定の
金スマこと中居正広の金曜日のスマイルたちへ
花田優一さんが出演されます。

※以前にアナザースカイにも出ていたようですね。

花田さんと言うと、どこかで聞いたことがあると思ったら
貴乃花親方の長男なんですね。

想像以上なイケメンっぷりに驚きました(笑)

花田優一さんは現在、靴職人だそうです。

なぜ、靴職人なのか、どういう人生を送って
今に至っているのか、が気になりみてみました。

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花田優一の経歴・プロフィール


出典:ameblo.jp

名前:花田優一(はなだ ゆういち)
生年月日:1995年9月27日
年齢:21歳
身長:170前半cm
出身:東京都
学歴:青山学院高校
職業:靴職人

かの有名な第65代横綱・貴乃花親方の長男ですね。

貴乃花親方は平成初期の相撲ブームの火付け役とも言える人です。

当時の相撲ブームはすごかった記憶があります。

兄貴である若花田と一緒に若貴ブームが起きて
世間で人気を博しました。

そんな相撲にどっぷりと浸かった環境に生まれた
花田優一さんですが、相撲取りになることを強制されることも無く
自分が望むようにのびのびと育てられます。

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花田優一はなぜ靴職人になったのか?


出典:ameblo.jp

相撲取りの世界で生まれながらも相撲取りになることを
強制されること無く育つことが出来たのは、
母親でもある花田景子に寄るところが大きい。

景子さんが相撲取りにならなくても良い、
自分が望む人生を送るようにと大切に育ててきました。

花田優一さんは幼少からお受験戦争で戦い、
幼稚園から青山学院に入ります。

この学校に入学出来れば、余程のことがない限り、
エスカレーター式に大学まで進学出来てしまう。

有名人や富裕層の子が多い学校ですね。

そのまま小学校、中学校、高校と上がって行きますが、
高校で3年間アメリカへ留学します。

そこで色々な経験をして感じることがあったのでしょう。

アメリカかぶれになっていく自分、そして周りに人間、
その精神に腹が立ってきてしまい、その感情をモノづくりへ
転換して考えるようになっていきます。

世界中の人たちが使うモノに日本人の魂を入れたい、と

そして選んだモノが靴でした。

靴職人を選ぶことに、そして修行へ単身イタリアへ飛びます。

イタリアはフィレンツェへ行くことにしたそうです。

それを両親に告げた時、普通は反対しそうなものですが、
驚きはしたものの反対することはありませんでした。

狭い日本という枠組みの中で学歴を追うだけでは無く、
若い時から海外に出て多くの経験をする方が時代にあっている、と。

そして、本場フィレンツェで3年間修行することになります。

フィレンツェでは、モノづくりの精神を技術を学べる、
と言われている工芸学校へ通うことになります。

Accademia Riaci(アカデミアリチア)

調べてみたら日本語サイトがあります。
http://www.accademiariaci.info/ja/

ここでは生徒自身が在学期間を決めることが出来ます。

講師から個別で指導を受ける形式を取っているようで
生徒の自主性に任せているようです。

学びたい人に取っては情熱を持ってどこまでも
深く学べることが出来る環境ですね。

花田優一さんはこの学校の
革芸術(靴制作・靴デザイン・カバン制作・カバンデザイン)
のコースに入ったと思います。

そこで師と仰ぐ人と出会うことになります。

アンジェロ・インペラトリーチェさん。

彼は11歳から職人となりフリーで依頼を受け靴を作る、渡り職人。

有名ブランドでも活動している業界では名の知れたマエストロ。

そこで様々なことを学びました。

皮の選び方すらままならない状態から、数年から10年、
といった皮の経年変化を計算した皮が目視で選べる状態になるなど。

花田優一さんフィレンツェに行ってから一度も観光をしませんでした。

自分は遊びで来たわけでは無い。ただ学びに来たんだ、と。

ひたすら真摯に靴と向き合い学び続けていきました。

学んでいく過程で彼は、師匠に対して殆どの学生が質問する中、
ほとんど質問をすることはありませんでした。

なぜか。

父親、貴乃花親方からの教えがあったようです。

聞きに行く弟子ほど使えない弟子はない、と。

目の前にいる相手から見て思考し、真似をすることでしか
本質的に重要なことは盗み出せない、という感覚だと思います。

そんな覚悟と真摯な思いでやっていたら加速的に成長しますよね。

師匠に靴の精神から技術を学ぶこと2年。

靴職人として日本に帰ることにします。

現在は自身の工房を持って仕事をしています。

工房の名前は、Angelo pico.


出典:ntv.co.jp

師匠の名前を頂いていますね。

既製靴は作っていないようですね。

だから、小売店ではかえません。

全てオーダーメイドになるようです。

オーダーメイドですから、仕入れ、デザイン、採寸、縫製まで
すべて自身でこなしてやっているということですね。

自分だけの靴が欲しい人は結構いますからね。

もし興味があったらインスタからオーダー出来るようですよ。

https://www.instagram.com/yuichihanada_shoe/

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花田優一は近々結婚?彼女は

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