道の駅発酵の里こうざきの絶品豆腐、ねむらせ豆腐の住所、場所は?【ゆうがたサテライト】

こんにちは。緋色です。

車を使っていると普段何気なく使っている場所。

道の駅

これは昔は無かったわけですけど、
いつの間にか増えていきましたね。

道の駅が増えていったのは1993年だそう。

この年に103カ所の登録により道の駅という
概念が誕生して現在は1000箇所以上になるようです。

色々な場所にあって余りきにすることもなく
当たり前のように感じて過ごしてきましたけど、
結構な数があるんですね。

道の駅といえば、利用目的のメインは
軽い休憩やトイレだと思います。

ただの休憩場所でなく地域毎の変化を出していくために
地元の農産物や土産物を置いている場合が多いですよね。

この地域によって変化を出すということに成功して
観光目的で行くような場所が少しづつ増えていきました。

この成功事例をきっかけに地域毎にいろんな仕掛けを
するようになっていって道の駅は発展していったんですね。

そんな道の駅に毎月5万人が訪れるすごい駅があります。

それが道の駅発酵の里こうざきです。

※先日、ガイアの夜明けでも紹介されて品薄状態が続いているようです。

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道の駅発酵の里こうざきの住所、場所は?


出典:lal.jp

場所は千葉・神崎町。

千葉県の北部にあり、利根川に面している場所です。

清らかな水と豊かな土地に恵まれた自然に溢れています。

人口は少なく6,000人ほど。

そこに毎月5万人がある商品を目的に訪れる、
というのですからすごいです。

地域活性化の成功例の場所ですね。

マーキングしてある場所が発酵の里こうざきです。

町道松崎356号線の道の駅です。

住所:千葉県香取郡神崎町松崎855
連絡先:0478-70-1711
営業時間:9時00分~18時00分

この町の特徴は発酵。

日本酒から始まり、鶏肉を塩麹に漬けた焼鳥、
味噌を具材と一緒に丸めたみそ玉など発酵文化を
存分に生かした商品開発をして人気を博している場所です。

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道の駅発酵の里こうざきの絶品豆腐、ねむらせ豆腐とは。


出典:haccola.jp

発酵の里こうざきは地元の商品だけではなく
全国の発酵食品を集めることで有名です。

発酵食品の数は600種類にも及ぶ。

興味本位で手にした最後、食べずにはいられなくなります。

普通に考えたらありえない商品構成だと思います。

地元だけでは無く全国から優れた商品を見つけ出してくる。

その積み重ねで店は出来上がっています。

それが成功して売上は6億2,800万にも及ぶ。

さて、絶品豆腐ですね。

名前はねむらせ豆腐


出典:shop.shiibayama.com

この商品が生まれた場所は宮崎県椎葉村。

地元で有名な知る人ぞ知る名産品だそう。

1年間冷蔵庫で味噌漬けにした豆腐なんだとか。

このワードだけ濃厚な豆腐が想像できますね。

和風チーズとでも言いましょうか。

水分を絞った木綿豆腐を昆布で包んだうえに、
ガーゼで包み、それを自家製の麦味噌で漬け込む。

それを冷蔵庫で1年間寝かせるそうです。

現在、色々なメディアから取材があり、
商品の問い合わせが殺到しているようです。

幻の商品になりつつありますね。

ぜひ一度食べてみたいものです。

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まとめ

普段何気なく使っている道の駅。

休憩スポットでありながら、場所をうまく利用して
地元のメリットを生かして繁栄していう場所があります。

地域活性化にはただ地元のものを売れば良い、
ということだけはうまくいきませんね。

なにをどう売っていくのか、集客装置足り得るのか。
話題性があるのか。

色々と考えることがあると思います。

そんな盛衰の分かれる場所で繁栄している
道の駅発酵の里こうざき

発酵食品への特化具合がすごいですね。

そしてユニークな商品を見つけてくる
バイイングの力がすごいと思います。

地元の文化との相乗効果で成功した例ですね。

ねむらせ豆腐、食べてみたいです!

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