四肢麻痺のエクストリーム・ペインターTAKAのマウスペイントがカッコイイ!作品、経歴やプロフなどwiki情報【ハートネットTV】

こんにちは。緋色です。

最近、あるアーティストを知りました。

腕の代わりに口でアートを生み出している人。

それをマウスペイントというようです。

情熱を持って動いていくことによって、
世界を変えることは出来るんだ、ということを
まざまざと感じさせられた人でした。

エクストリーム・ペインターTAKA(タカ)

彼の生み出すアート作品は躍動感を感じさせ、
言われなければ口で書いているなんて思わせない。

人の心を躍らせる作品を生み出せる人。

そんな彼が7月17日にテレビ放送される
ハートネットTVに出演されます。

TAKA(タカ)さんの経歴作品などについてみていきたいと思います。
※彼の生い立ちを語ったPVのような動画もあります。

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エクストリーム・ペインターTAKA(タカ)の経歴・プロフィール


出典:redbull.com

名前:TAKAタカ
本名:松嶺 貴幸(まつみね たかゆき)
生年月日:1985年
年齢:32歳
出身:岩手県雫石
学歴:サンタモニカカレッジ
職業:アーティスト

彼はエクストリーム・ペインター(EXTREME PAINTER)として
ミュージシャンやスポーツ選手のポートレイトアート、
コンセプトアートなどを手がけられています。

エクストリーム・ペインター(EXTREME PAINTER)とは
TAKAさんの造語でしょう。

マウスペインターとは名乗らずエクストリーム・ペインターと名乗っているようです。

彼の作品に対する想いからきているのだと思います。

はっちゃけていながら過激にありたい
という、アートに対するというより生き方に対する考え

EXTREMEが持つ言葉の意味(極限、離れ業、過激な)を
踏まえて彼が生み出した名前。

生き方と考え方が反映されていますね。

彼がアートが持つパワーに触発されたのは
24歳でアメリカ留学した時。

そこで出会った同じ境遇のアーティストに出会った時でした。

TAKAさんのエクストリーム・ペインター活動はそこから始まります。

現在はRIZEのJESSE(ボーカル)のブランド「Slip & Co.」の
グッズデザインやDef Techなどのミュージシャンやアスリートの
作品を手がけるに至っています。

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エクストリーム・ペインターTAKA(タカ)がマウスペイントを始めるまで


出典:redbull.com

現在は自分がやりたいと思うことを妥協せずに生きることが出来ている。

この生きる強さを獲得するまでにはいろんな苦しみがあったそう。

幼い頃から目立つことが好きだったTAKAさんは、小学6年生の時に
たまたま出会ったフリースタイルスキーにハマっていきました。

プロのスキーヤーになることを目標にするほどに、当時の彼は
フリースタイルスキーに夢中になっていました。

そんな最中、TAKA(タカ)高校2年の冬にグラブをして回転の練習を
している際に動きを間違ってしまい、首から落下することになり、頚椎を骨折。

2年間の入院からリハビリを続けるも回復することなく、
肩から下が動かせない状態で過ごさざるを得なくなりました。

周囲の人間は多感な年齢を楽しみながら普通に過ごしていくなか、
TAKA(タカ)さんは寝たきりの日々に孤独を感じていた。

そして、家族に介護をされ続ける日々。

自立を意識し始めた彼は、そこから抜け出すことを考え、
一人暮らしに踏み出すことにしたそうです。

しかし、誰かに介護はしてもらうしかない。

身の回りの全ては訪問介護サービス依頼することになるため、
一定の収入無くしては生活が出来ない状態です。

収入を得るためにTAKA(タカ)さんは独学でウェブデザインを学び、
企業からホームページの制作をしたりするようになっていきました。

普通であれば行動出来る範囲をどんどん狭めていってしまい、
行動する前に自分には出来ない、と判断してしまうだろうことです。

常に自分が出来ることは何か、と問うチカラ。

それを真摯に考え、自分の可能性を閉じない精神の強さが
TAKA(タカ)さんの人間的な魅力に繋がっているのだと思います。

それは、ウェブ制作の経験を通して身体に関わらず社会に貢献出来る、
という自己の存在意義に繋がる自信へ繋がっていったそうです。

そして、24歳の時に単身カリフォルニアの大学に留学することになります。

現地では当初、信頼できるヘルパーが見つからずに数ヶ月も風呂に
入ることが出来なかったり、何日もトイレに行けず病院にいくことも。

それに耐えきれなくなった彼はクラスメイトに助けを求めた結果、
たくさんの仲間が集まり交代でサポートしてくれるようになったそう。

どんどん世界が開けていく経験をしていくなか、
人生を変える出会いを迎えることになります。

それは同じ境遇でアート活動をしているジョニー・エレクソン・ダダ

ダダさんの口だけで描いた作品に世界が変わる体験をします。

そこからTAKAさんのエクストリーム・ペインター活動が始まります。

健常者と同じステージで戦って勝ちたい」という彼の想いと
アートは繋がっていき活動は人生を通しての使命となっていきました。

※下は動画になっています。

↓次ページ↓
エクストリーム・ペインターTAKAが考える福祉業界の改革。
そして見る人を圧倒する作品たち。

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