ディーン・フジオカのマルチリンガル(多言語)の秘訣は?富豪の嫁との馴れ初めや本名、経歴などwiki情報も。【TOKIOカケル】

こんにちは。緋色です。

日本は国内て価値があるものより、
海外で評価されているものの方が良い、
と感じてしまう傾向がありますよね。

昔に比べれば、その傾向は減っていますが、
消えることは無く残っている感覚。

それを上手く利用したメディア。

プロモーションを仕掛ける企業、
と狙ってアプローチをしてくる人たちも
います。

海外で大人気の商品がついに発売、
とか、
海外で活躍した日本人が帰ってきた、
なんて逆輸入的にプロモーションを
仕掛けていったり。

さて、6月21日にテレビ放送予定の
TOKIOカケルにディーン・フジオカさんが
出演されますね。

彼のことは知らなかったのですが、
マルチリンガルということや、
歌に演技と多彩な才能を持っているのを知り、
興味を持ちましたので色々とみていきたいと思います。

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ディーン・フジオカの経歴・プロフィールと本名


出典:mdpr.jp

名前:ディーン・フジオカ
本名:藤岡竜雄(ふじおか たつお)
生年月日:1980年8月19日
年齢:36歳
出身:福島県
学歴:シアトル(アメリカ)の大学
身長:180cm
血液型:A型

彼は海外で活躍されていたときには
中国と日本のハーフと言われていたようですが、
生粋の日本人だったことが判明したようです。

父親が中国山西省生まれの日本人。

母親が福島県出身の日本人。

ディーン・フジオカさんは、
高校を卒業まで日本で生活していて、
それから海外へと行っています。

日本でドラマデビューをしたのは
2015年と早くから活躍していたわけでは
ありませんが、それまでは海外で活躍していたとのこと。

台湾や香港を中心に、俳優やミュージシャンと
クリエイター活動とマルチに活躍します。

台湾に拠点を置いていたときには、
ドラマ、映画、TVCF等に出演して、
中華圏のエンタメで活躍しています。

そして、インドネシアでは、
自ら作詞・作曲・プロデュースを行い
音楽活動にも力を注いでいます。

ギター、ピアノ、ラップ、ボイパなど
多彩なクリエイションをしてるようです。

そして、ディーン・フジオカさんは日本語以外に、
北京語・広東語・英語・バハサインドネシア語と、
5ヶ国語をあやつるハイスペックぶり。

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ディーン・フジオカのマルチリンガル(多言語)の秘訣とは?


出典:eiga.com

彼のマルチリンガル能力は
結構有名なようです。

使える言語は、
日本語・北京語・広東語・英語・バハサ語、
の5カ国語。

バイリンガル、トライリンガルまでは
よく聞きますが、それを超える
多重言語話者(マルチリンガル)は
なかなか聞かないですよね。

きっと一般的に日本語が使えて、
少し英語が使える、という人たちとは
見えている世界が違うのだと思います。

私の知り合いにマルチリンガルの人が
いますが、言語が変わると雰囲気が
やはり変わって感じます。

それぞれの言語が持つ世界観が違うように、
発する言葉を変えて話をすると、
同じ世界を見ているようで
違う世界を描く感じになるようです。

日本語と英語で考えても描かれる世界が
同じような文脈を設定しても違うように、
言語が変わると雰囲気が変化します。

その意味で言語変換は直訳ではなく、
世界観を如何にスムーズに移動させるか、
ということが大切だという理由へ
繋がっていくことも理解できます。

言葉そのものではなく、
描かれる世界観を共有する。

これが異なる言語でコミュニケーションを
していくのに大切なことなのだと思います。


出典:instagram.com

多言語を使いこなしていくには、
それぞれの国の言葉を覚えるのではなく、
日本語を通して他の言語を考えるように
していかなければ、とてもじゃないけど
覚えていくことが出来ない、と
マルチリンガルの人は言っています。

日本語を通した他国の言語認識。

すべての言語には共通した概念が
存在していて、それを日本語を通して
考えていく。

日本語で世界観を描く。

それを他国内の言語に置き換えるだけ、
ということのようです。

だから、日本語が出来なければ、
多言語は出来ないということのようです。

日本語が出来ないと外国語が出来ないのは
よく分かる感じがします。

言葉が私たちの見えている世界を
作りだして認識を細かく作っている、
ということを考えると、
日本語への造詣の深さが外国語への
理解の深さを担保するということが
繋がって考えていくことが出来ると思います。

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ディーン・フジオカの富豪の嫁との馴れ初め


出典:instagram.com

アジア圏で活躍をしている
ディーン・フジオカさんですが、
2012年に4年半の交際を経て結婚します。

中国系インドネシア人のヴァニーナさん。

彼が結婚をした年齢は31歳。

奥さんは華僑のようですね。

ジャカルタの虎、という異名が
あるくらいの方のようです。

結婚式はバリ島で挙げて、
多くの人に祝福されたそうです。

そして子供にも恵まれ、
幸せな家庭を築いているようです。

2人が結婚に至った馴れ初めについては

最初の出会いは友人の紹介で
台北でのディナーで知り合いったそう。

その時、すでに運命的な出会いだと
ふたりとも感じていたそうです。

夜なのにサングラスをかけ、
真っ赤なジャケットを着ていた
ディーン・フジオカさん。

その見た目よ派手さと話の雰囲気から

自分が知ってた“日本人”とは全く違って“ファイヤーボール”みたいな人。

という印象をヴァニーナさんは
彼に抱いたようです。

対するディーン・フジオカさんは

言葉数は少ないけど発言がストレートで要点を突いてて、エキセントリックな人。

という印象をヴァニーナさんに抱いたよう。

そこから交際が始まっていったようです。

そして彼が結婚を決意したのは、
ヴァニーナさんに対する確信でした。

例え困難な道のりが続いていったとしても、
彼女と一緒であれば、日々の生活のなかで
笑顔を忘れることなく、共に支えあって
乗り越えて行くことができる。

と、そう確信したそうです。

幸せを感じる想いですね。

彼女への信頼の強さを感じます。

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まとめ

現在の自宅はジャカルタにあり、
家族はそこへ住んでいるようです。

そして、ディーン・フジオカさんは
仕事で日本に滞在している、
という状態のようです。

信頼し共に苦難をも乗り越えていける
存在がいる人は強いですよね。

帰る場所があるというのは
ほんとうに人を強くすると思います。

彼の活躍の裏には奥さんの支えが
あってこそ、と感じさせられますね。

マルチに活躍していくには、
心身共にかなりの負荷がかかると思います。

それを支え、充電して動いていく。

素晴らしい循環になっていると思います。

ディーン・フジオカさんのマルチな活躍を今後も楽しみに
注目してみていきたいと思います。

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