振付稼業air man(エアーマン)の振り付け動画やメンバーの経歴などwiki情報【関ジャム完全燃SHOW】

振付師という存在は貴重です。

振付が魅力的に設定されることによって、CM、コンサート、ライブ、映画、PVなどのコンテンツの魅力を一層深めることができます。

そして、記憶に残っていく。

記憶に残る振付はインパクトがあるため、多くの人が真似をするために練習をする。

その振り付けが派生的に広がり拡張していく。

振付けをきっかけにして、多くの人に広まっていった作品も多いと思います。

その意味で振り付けはマーケティング上の大切なコンテンツになります。

そんなコンテンツをより魅力的にするうえで有名な振付師、air man(エアーマン)。

6月25日にテレビ放送予定の関ジャム完全燃SHOW
air man(エアーマン)が出演さました。

彼らに関する情報を色々とみていきたいと思います。

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振付稼業air man(エアーマン)の経歴・プロフィール


出典:dacapo.magazineworld

振付稼業air man(エアーマン)は様々なアーティストや、プロデューサーに名指しで依頼され振付をされているユニットです。

参加メンバー数は7名。(過去には15名違うメンバーがいました。)

振付師というと一般的には専門で振付担当で対応する人と、アーティスト自身が振付まで行う場合があり、ほとんどの場合一人で対応するそうです。

その業界にユニットで事業を起こしたのが、振付稼業air man(エアーマン)。

立ち上げから独自路線という感じです。

メンバー構成は、


出典:highflyers.nu

名前:杉谷一隆(すぎたに かずたか)
生年月日:1972年3月12日
年齢:45歳
出身:京都府京都市山科区
学歴:立命館大学経済学部

彼は大学在学中に俳優の布施博さんが主宰だった劇団「東京ロックンパラダイス」の旗揚げに参画しています。

杉谷一隆さんのダンス歴は幼少からと長いようです。

小学生の時には同級生と夜の教室に忍び込み、マイケル・ジャクソンのスリラーなどを踊っていたとか。

学生時代には剣道に打ち込みながら、息抜きとして、洋楽のPVをみてダンスのコピーをして楽しんでいたよう。

それが彼の踊りの対するセンスの土台を作っていったのでしょう。


出典:highflyers.nu

名前:菊口真由美(きくぐち まゆみ)
生年月日:不明
年齢:不明
出身:不明
学歴:不明

彼女は9歳の時、ミュージカル「アニー」のメイキング番組を振り付け師という存在を知り、そこからダンスの世界に入っていきます。

踊り手よりも創造する側になりたいと考え、タップダンスからはじめ、様々なダンスを吸収していきます。

高校生の頃には芸能関係のダンススクールへ入り、活躍の場を広げていきます。

その活動の中で振付のアシスタントに誘われることを、きっかけにして現在の振り付け師に至っているようです。

この二人が主要メンバーなり、他のメンバーの詳細情報は、あまり手に入ることがありませんでした。(ユニット立ち上げから在籍しているのは杉谷さん一人だそう)

他のメンバーは、
左東小幸(さとう こゆき)
野本清(のもと きよし)
辰野翔亮(たつの しょうすけ)
(他2名の名前は不明)

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振付稼業air man(エアーマン)の華麗な受賞歴

彼らは海外でも高い評価を得ています。

2008年には世界三大広告賞のカンヌ国際広告祭(2011年からはカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルと名称変更になっています。通称、カンヌ・ライオンズ)、クリオ賞、One Showの3賞を受賞しています。

受賞作品のUNIQLOCK

2015年には
2015 MTV Video Music Award
2015 55th ACC CM FESTIVAL
MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2015
で3賞を受賞しています。

受賞作品のI Won’t Let You Down

世界最高峰の広告コンクールを総なめしています。

彼らの一度見てしまうと記憶に残る振付は世界レベルでみてもトップレベルにある、ということなのですね。

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air man(エアーマン)が振付師という仕事を創造した。

振付師は映画やCM、アーティストのMV、舞台、イベントなどに出演する歌手やダンサーに、踊りの振り付けをする仕事です。

役割としては明確に存在していたけど、振り付け師単独では存在していなかった世界でした。

ダンサー兼振付師、タレント兼振付師というカタチでないと成立していないのがair man(エアーマン)が活動し始めていた時の業界の状況だったようです。

振付師という専門で生活が出来ている人はほとんどいなかった。

つまり、日本では振付師が職業として成立していない。

そこへの疑問がリーダーである杉谷さんにはあった。

その業界の常識を壊さなければならない、という想いで活動してきた結果、常識はどんどん変わりつつあります。

常識は言葉を発することによって壊れるきっかけは作られていく。

振り付けだけやってます、それだけで価値を提供出来ますよ、と。

その道は数多の困難が待っているけど、自分が変えなければ誰が変えるんだ、という強い想いが杉谷さんにはあったのだと思います。

杉谷さんに言わせると、「振付稼業air:man」の立ち上げは業界の変革前と変革後という時代の潮目としてみることが出来る、と考えているようです。

それぐらい業界は変化していったということですね。

ダンサーとの境目の曖昧になっている=職業以前である、という認識から仕事の価値を広げていく無限の可能性に気づいた時、「振付稼業air:man」の活動は大きく動き出します。

日本における振付師の職業を開拓したパイオニアともいえる存在です。

そんな彼らは本も出していましたので買ってみました。

ダンスの一般的な見方とは違った世界観を知れるかもしれません。

振付稼業air:manの踊る教科書

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振付稼業air man(エアーマン)の振り付け動画と主な作品

CMやアーティストのPVと様々な作品の振り付けを担当して多くの人の記憶に残るダンスを作り出しています。

実績としてはCMよりもアーティストのPVに振り付けを提供することが多そうですね。

最近のCMでは
ビットコインはbitFlyer~みんなでダンス(振付)編~

LINEバイト 「LINE応募ばい」

パズル&ドラゴンズのウルフィダンス

きゃりーぱみゅぱみゅのヒット曲にも提供してました。

あとは、SEKAI NO OWARI

AKBグループにも提供していますね。

それと、彼が振り付け指導をしている動画もありました。

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まとめ

如何でしたでしょうか。

どれも独創的で印象に残るものばかりでしたね。

まさに振付師という職人です。

この職人の領域を専門分野として拡張していったのがair man(エアーマン)です。

彼らが作り出した境地によって新たな市場が出来ました。

ダンスの踊り手とは違う創造者としての振り付け師。

この立ち位置が明確になり、ひとつの分野として確立していった彼らの歴史をもった知りたいと感じました。

多くの苦労を乗り越えて今に至っているはずですから、
そういった面も含めて、これからも注目していきたいですね。

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